既存先フォロー、地域密着のメルマガ配信にZohoCRMが最適な理由

2019年11月20日

私は開業以来、メールマガジンを配信しています。

メルマガ配信というと何千人、何万人という不特定多数への配信・・・というイメージがありますが、私のメルマガの対象は不特定多数ではありません。

個人事業主や小さな会社を対象にした、既存先、地域のお客様、50~500くらいの先をファン化することが目的のメルマガです。

そして使っているメルマガ配信システムはメルマガ配信専用のサービスではなく、ZOHOCRMという顧客管理システム。

メルマガ配信するのに顧客管理システム?と思われそうですが、既存先フォローや地域密着のメルマガ配信には、このZOHOCRMが最適なのです。

既存先、地域のお客様を効率的にファン化するにはメール配信が一番

既存先フォローや地域のお客様を効率的にファン化するには、メール配信が一番です。

メールはSNSなどの「1対不特定多数」と違い「1対1」を演出出来るので、上手く使えばお客様お一人お一人の心をぐっと掴むことが出来ます

そして、その際に重要となるのが個々のお客様の反応です。メール配信システムを上手く使うと、開封やクリックの状況を知ることが出来ます。

この反応を分析してお客様のニーズを把握し、細やかなフォローを行って更なるファン化が実現できます。ここにZOHOCRMが使えるのです。

私がZOHOCRMを選んだ4つの理由

ZOHOCRMは顧客管理システムですが、一斉メール配信機能がついており、更にデータ蓄積も出来るので、個々のお客様を細かくフォローするにはとても適したシステムです。

具体的には次の4つの理由で私はZOHOCRMを選びました。

ZOHOCRMを選んだ4つの理由

①開封状況がリアルタイムで分かる
②顧客管理システムと連動し受送信履歴が蓄積される
③基本機能で一括メールが送れる
④1アカウントから利用できてシステム利用料が安い(月々1,440円)

実はメール配信サービスや顧客管理システムは世の中に多々あれど、上記のような特徴を持ったサービスはあまりないのです。各特徴について以下、説明させて頂きます。

開封状況がリアルタイムで分かる

よく、「メール配信だけなら無料のメール配信サービスがあるから十分」と仰る方がいらっしゃいますが、無料のメール配信サービスは、メール送信はできても開封状況(開封、クリックなど)が分かるものは殆どありません。

これでは営業に役立てることが出来ません。

逆に開封状況が分かると、顧客の反応を個別に推測しやすくなり営業に役立ちます。特にどの時間帯で開かれるか、リアルタイムで把握できることは、関心度の高さを知る上でも重要です。

また、反応が分かることでメルマガの内容の良し悪しを判断する材料にもなり、自身のライティングスキル向上にも役立ちます。

下はZOHOCRMのメルマガ配信の結果レポートです。サンプルデータのため、数値を消していますが、各項目には件数と割合%が表示されます。 それらをクリックすると個別のリストを見ることが出来ます。

顧客管理システムと連動し受送信履歴が蓄積される

多くのメルマガ配信システムは基本的にメール配信に特化しています。そのため、顧客のデータが蓄積されず、送信結果はエクスポートして自分で管理・分析する必要があります。

これに対して、ZOHOCRMは顧客管理システムですので顧客データの中に受送信履歴や結果がすべて自動で残ります。つまり結果を、わざわざエクスポートする必要はありません。

下はZOHOCRMのメール履歴の見本です。開封状況(ステータス)も分かります。

zohocrmメール履歴

基本機能で一括メールが送れる

上記で、メール配信と顧客管理が1つのシステムで運用できる便利さをお伝えしましたが、実は一括メールが出来る顧客管理システムはとても少ないです。

下の表は、代表的な顧客管理システムの機能比較ですが、一括メールが送れるシステムは5社中3社で、しかも基本機能に一括メールが装備されているのはZOHOCRMとC社だけです。

*下の表のヒント:A社(サイ○ーズ)、B社(○きゅう)、C社(hab○pot)、D社(○ンサン)

実際に使われてみたら分かりますが、一括メールがオプションというのは都度、色々な設定が必要となり配信がおっくうになります。その点、基本機能でメール配信が出来るとストレスなく配信できるので、メール配信が負担になりません。

これは運用していると、とても重要なことなんです。

1アカウントから利用できてシステム利用料が圧倒的に安い

いくら機能的に優れていても、料金が高ければ個人での導入はハードルが上がってしまいますよね。その点でもZOHOCRMは圧倒的なコスパなのです。

下は代表的な顧客管理システムの料金表です。

*下の表のヒント:A社(サイ○ーズ)、B社(○きゅう)、C社(hab○pot)、D社(○ンサン)

A社、B社は一見お安く見えますが、実は5ユーザーからでないと利用できないため、月額で4,000~5,000円となります。また、C社は顧客管理機能は無料で使えますが、一括メールを使うと月額6,000円となります。D社にはそもそも一括メール機能が備わっていません。

ですので、ZOHOCRMの1アカウントから使え、メルマガ配信ができて月々1,440円というお値段は圧倒的な安さなのです。

注)ZOHOCRMは 250件(上位プランで500件)/日までのメール配信でしたら基本機能で使えますが、大量に送る場合はオプションになります。(オプションであっても1カ月に2000人に12000通までの配信は追加料金は発生しません)

まとめ

以上が私がZOHOCRMをメール配信システムとして選んだ理由です。
どうしてもメルマガ配信というと、大量送信やステップメールなどがクローズアップされがちですが、それは不特定多数を対象にしたメルマガであって、

地元に根差した個人事業主や小さな会社は

・お客様個々の開封状況が分かること
・お客様個々の送信履歴が蓄積されること

が重要であり、そこから個々のお客様へのマーケティング→ファン化が実現できます。
そして、それらが出来て更に

コストも圧倒的に低く抑えられる

それがZOHOCRMなのです。

月々1,440円のZOHOCRMで、メルマガ配信をしてみませんか?
ZOHOCRMの詳しい機能については、オフィスRINの記事をご覧ください。