【RIN通信78】神社に行かなくても神様に守られる人

2020年1月27日

◆神社に行かなくても神様に守られる人
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神社に行かなくても神様に守られる人
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今日ご紹介するのは1200年以上続く滋賀県の賀茂神社に生まれ育ち将来、50代宮司となる岡田能正氏の著書
神社に行っても神様に守られない人、行かなくても守られる人。

神社とか神様とか・・・

なんだかスピリチュアル?!( ;∀;)また、昨今は開運に繋がる神社ブームなのでそういうお話かと思ったら全然違っていました。

内容は、神社の歴史と日常生活における神様との向き合い方が書かれています。

特に印象的だったのが日本人が古来から持っていた「浄、不浄」の考え方・・・

「浄と不浄の間にしっかり線を引く」「不浄は持ち込まない」

神社だけでなく、日本人の生活の至るところにこの考えに基づく習慣があることを知りました。

例えば、お箸は中国や韓国でも使われていますが横に置くのは日本だけだそうです。

日本人がなぜ、お箸を横に置くのかというとそこには日本人特有の結界の考え方があるのだとか。

私たちは食事の前の「いただきます」という言葉を言いますがこれは「尊い命をいただきます」という意味でお箸は、「命を捧げたもの」(食べもの)と「生きているもの」(人間)との間の結界を表しているそう。

他にも、神社の鳥居や盛り塩など考えてみると日常の中に日本人古来の線引きって色々ありますね。(';’)

更に、この本を読んでいると「線引き」の大事さがジワジワと理解できるのです。線引きすることで、人は一度、立ち止まり自分を顧みることが出来るような・・・

メリハリのない混沌の中で生きる現代人には日常の中に線引きを取り入れることは精神衛生上も良さそうですね!(^^)

尚、今日のタイトルの、神社に行かなくても神様に守られる人になるには・浄不浄の線引きをすること・日常的に清い状態に整えること・感謝すること・素直で謙虚であること
だそう。成功者と言われる人たちの共通点でもあるそうです。

早速、実践してみようと思いました!(^^)/

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お知らせ:メールマーケティングを始めました
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今年は年初に、メールマーケティングを展開します!と宣言しておりましたが、先週からスタートしました。クライアント様向けのメルマガです。

創業当初から、クライアント様向けメルマガは1つの目標だったので、創業1年半で達成できました。

第1回の内容は、先週私が参加致しましたオンデーズの田中修治社長のセミナー講演録 をクライアント様に情報共有致しました。

ここからまた、新たな展開を模索していきたいと思います。!('◇’)ゞ

<ブログ記事より>

ZohoCRMの運用:メール配信に慣れたらメールマーケティング!


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以上が今週のメルマガでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。m(__)m



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